☆まだ3月のワンマンにむけてリハを始めた頃…
名古屋のレイチェルマザーグースを脱退して、Free Loveを立ち上げた松井くんからメールが届いた。
「東京でイベント企画したいので何かやっていただけませんか?」って内容だった。
う〜ん何かやれっていっても今、動けるのはジルプロしかないしなぁ・・サンクチュアリーってやった事無いしなぁ。とりあえずジルプロメンバーに聞いてみよっと!
☆翌々日…。
「お〜い4/1にイベント出演頼まれたで〜、スケジュール空けてくれませんか〜?」
って頼んだらあっさりみんなOKとのこと。やった!ジルプロ2ndライブ難なく決定したやん。(喜)
持ち時間が短いのでメインメンバーのみの曲選択でいくしかないな…、ワンマンじゃないし気は楽かも。!
☆ライブ前日…
お店を下見がてらに機材搬入。卓さんと関くんも手伝ってくれて大助かり!
お店の人に少しセットアップしていいかどうか聞いてみたら「すべてセットアップしていいですよ」とのお言葉!
オレと卓さんはコツコツと自分の城造りに黙々と熱中…。
「ああ〜ローディいっぱいほしいね?卓さん?」
「ほんまですね いつも現場に行ったらすでに自分のセットが出来上がっていたら最高ですよね」
…と夢のような話を展開しながら無事ドラムもキーボードも組み上がり一安心。
「明日、ヨロシクお願いしまーーーすっ!」
☆ライブ当日
さすが松井君のブッキングだけあって濃いメンツの集まったイベントです。
なかなかプログレ色やサイケ色の強い出演者の方達…
「メタルってオレらだけかも…?うちらってうるさ過ぎへんかな?…」といらぬ心配もしてみたり。
☆当日になって気がついたんだけどきつい花粉症がオレを含め3人いました。
祗上とバーニーがリハからグスグスヘックショ〜〜ンが止まらない。
「みんな大丈夫か〜い?ハックショーン!!」オレも気を使って言ってはみるが
「あんたに言われたくない」状態。
なんとかリハも終えて本番まで一時解散。
バーニー「あ、そうそう岡垣くんグスン、何時に戻ってくればいいかな、ヘクション、?」
オレ 「そうやなぁブヒッ、7時半にはズルッ、戻ってきてヘクショーーン!」
バーニー「分かった!グシュあと鼻炎の薬わけてくれる?ズビビ」
オレ 「ええよ、ズビビビ、これ飲んでよヘックショオオオオオオン!!!」
☆出番までの空き時間、丁度東京にいたYOUちゃんと沼袋の駅で待ち合わせ・・・・
「おっす YOUちゃん久しぶり、元気やった??」
「ああ久しぶり、しかしぉか〜き君、こんなとこにライブハウスあるの?」
「そーやねん。オレも初めて知ったんよ。ところで立ち話もなんやから、お茶でもする?」
「ええね、そしたらお茶でも、しかしええなぁ、ぉか〜き君はいつも のんきそうで」
「うるさい!それなりに忙しいわ!ほんまどんならんでマッタク!んで…このお店でいい?」
「ええよっ」
「ところでYOUちゃん、ソロアルバムのサンプル盤持って来てくれるっていってたけど早く聞きたいな」
「……」
「だから早く聞きたいなっって言うてるやん、勿体ぶらんとはよ出して!!」
「ごめん すっかり忘れてたみたい(笑)」
「なんやて!(笑)はええねん!単に忘れただけで…。ほんまどんならんわ!」
それ以来彼から未だにサンプル貰ってましぇ〜ん(12/1現在)… マジです。
☆そうこうしてるうちにYOUちゃんも次の現場へ・・・
「ごめんっ ぉか〜き君、そろそろ行くわ!んじゃね!」
「おう!忙しいところごめんな!んでは!」
5分後…YOUちゃんから電話
「ごめんごめん、レコーディングのギャラ渡そうと思ってすうっかりわすれてたわ!
ごめんごめん!駅まで取りに来て!」
「ええっ! そんな大事な事すっかり忘れてたんかいな!んでオレが取りに行くの?」
「そう(笑)」
「分かったよ、取りに行くよ!ほんまどんならんわ!」
☆そして開演30分前
さすがにどのバンドもキーボードがいてバンド転換に時間をくったらしくベタ遅れ。
お客さん帰れへんかな〜??花粉症みんな大丈夫かな??
いろいろあって初めてのハコってやはり少し心配。
☆開演時間。
おお結構満員ですね!そろそろエンジンかけて頑張ろうかな!
他のキーボードの人に負けないように本気で行くでぇ!
花粉症なんかくそくらえだもんね〜!
PAさんSEお願いしま〜〜す!!